運命なんか認めない

絶賛上映中

娘を救う唯一の方法は、本当の父親を探すことだった。

娘を救う唯一の方法は、本当の父親を探すことだった。

映画『マイ・ダディ』

ムロツヨシ 奈緒 毎熊克哉 中田乃愛 臼田あさ美 徳井健太 永野宗典 小栗旬 光石研

運命なんか認めない

  • メイジャー
  • ムビチケ
 

MOVIE

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本予告(特別版)

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「それは愛なんだぜ!(ショートバージョン)」ミュージックビデオ

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本予告

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特報30秒

COMMENT

INTRODUCTION

愛する娘を救いたい――。
その一心で走り続ける、ひとりの父親の切ないほどに必死な姿。
そして、この家族の物語にあなたはきっと涙する。

主人公・一男を演じるのは、意外なことに本作が映画初主演となるムロツヨシ。コメディからシリアスまで硬軟自在の人気俳優にして、舞台「muro式.」を自らプロデュースするなど多才ぶりを発揮するムロツヨシが、台本に出会って2時間後に「この世界にいたい。この人(一男)になりたい」と出演を即決。奇しくも今年はムロツヨシにとって、“役者人生25年目”のメモリアルイヤー。コロナ禍で一度は撮影延期を余儀なくされつつも無事完成した本作は、役者=ムロツヨシの新たな魅力を惜しみなく引き出している。
ひかり役にはオーディションの中から選ばれた、新星・中田乃愛。撮影時は17歳で、本格的な演技は本作が初。いきなりの大役にして病を抱える少女という難役を、ムロツヨシを相手に一歩もひるむことなく堂々と演じ切り、スクリーンに鮮烈な印象を残す。共演は奈緒、毎熊克哉、臼田あさ美、徳井健太(平成ノブシコブシ)、永野宗典、光石研という実力派がズラリ。誰もが応援せずにはいられない父娘を頼もしく支えている。

本作の監督は映像クリエイター支援プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」で2016年準グランプリを受賞した金井純一。2020年、あいみょんが製作したDISH//の楽曲「猫」をベースにした、ドラマ「猫」の監督・脚本を務めるなど着々と活動の幅を広げている新鋭が、ムロツヨシと待望の初タッグを組んだ。映画主題歌はドリームバンド<カーリングシトーンズ>の書き下ろし「それは愛なんだぜ!」に決定。6人が織り成すメロディーは愛に溢れ、必死に生きる主人公・一男を応援する楽曲に仕上がった。

STORY

御堂一男(ムロツヨシ)は、中学生の娘・ひかり(中田乃愛)と2人暮らし。最愛の妻・江津子(奈緒)は8年前に他界。一男は小さな教会の牧師をしながら、ガソリンスタンドでアルバイトに励みつつ、ひかりを男手ひとつで育てている。思春期に突入したひかりはちょっぴり反抗的な時もあるが、優しくて面白いお父さんのことが大好き。牧師として多くの人に慕われ、たまに娘と些細な喧嘩をしながらも、2人の穏やかで幸せな日々は続いていく……と思っていた、ある日、突然ひかりが倒れてしまう。病院で下された診断は“白血病”。混乱し事実が受け入れられない一男だったが、担当医師からある衝撃的な事実を告げられる。なんと、愛する娘は、自分の実の子ではなかった。ひかりに適合するドナーは「数百万人に一人」という残酷な現実が一男をうちのめすが、「血縁者は適合率が上がる」という事実に気付いた一男は、ある思い切った行動に出る……。

CAST

ムロツヨシ(むろつよし):御堂一男役

ムロツヨシ(むろつよし):御堂一男

profile

1976年生まれ、神奈川県出身。99年に作・演出を行った舞台で活動を開始。現在はドラマ、映画、舞台とジャンルを問わず活躍中。2008年から始めた自身のプロデュース舞台「muro式」では脚本・演出を手がけ、出演もする。近年、ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」、「親バカ青春白書」、映画『最高の人生の見つけ方』、『新解釈・三國志』、舞台「恋のヴェネチア狂騒曲」などに出演。21年は他に『川っぺりムコリッタ』の公開を控えている。

中田乃愛(なかだ のあ):御堂ひかり役

中田乃愛(なかだ のあ):御堂ひかり

profile

2003年6月21日生まれ。石川県出身。2016年、第8回「東宝シンデレラ」オーディションにてファイナリストに選ばれる。2019年、国内外の映画祭で話題となった長久允監督の映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES』でデビュー。

奈緒(なお):御堂江津子役

奈緒(なお):御堂江津子

profile

1995年生まれ、福岡県出身。
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインの親友役に抜擢され、19年「あなたの番です」での怪演が話題を集める。初主演映画『ハルカの陶』に出演後は『事故物件 恐い間取り』、『みをつくし料理帖』と様々な作品に出演。21年は6月に『彼女未来』、9月には『先生、私の隣にすわっていただけませんか?』、『君は永遠にそいつらより若い』の公開が控えている。

毎熊克哉(まいぐま かつや):ヒロ役

毎熊克哉(まいぐま かつや):ヒロ

profile

1987年生まれ、広島県出身。
16年公開の主演映画『ケンとカズ』で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、高崎映画祭 最優秀新進男優賞他多数受賞。20年には映画『AI崩壊』、『生きちゃった』、『サイレント・トーキョー』などに出演している。21年はドラマ「半径5メートル」に出演中のほか、8月に『孤狼の血 LEVEL2』の公開が控えている。

臼田あさ美(うすだ あさみ):橋本久美子役

臼田あさ美(うすだ あさみ):橋本久美子

profile

1984年生まれ、千葉県出身。
映画では『色即ぜねれいしょん』、『南瓜とマヨネーズ』、『蜜蜂と遠雷』などの多くの話題作に出演。『愚行録』では、第39回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。ドラマでは、大河ドラマ「龍馬伝」、「家売るオンナ」、「架空OL日記」、「アンサングシンデレラ」、「イチケイのカラス」などに出演している。

徳井健太(平成ノブシコブシ)(とくい けんた):青木雄一郎役

徳井健太(平成ノブシコブシ)(とくい けんた)
:青木雄一郎

profile

1980年生まれ、北海道出身。
00年NSC東京校5期生。同年に相方の吉村崇と共にお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」を結成。「ピカルの定理」などバラエティ番組を中心に活躍。最近では、バラエティ番組や芸人を愛情たっぷりに考察する事でも注目を集めている。

永野宗典(ながの むねのり):米山靖之役

永野宗典(ながの むねのり):米山靖之

profile

1978年生まれ、宮崎県出身。
98年、ヨーロッパ企画旗揚げに参加以降、全本公演に出演。舞台、ドラマ、映画と幅広く活躍。21年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」、「遺留捜査」などに出演しているほか、3月に放送されたフジテレビ系列のドラマ「全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの」FOD版では監督・脚本を務めるなど、俳優としての活動のみならず脚本・演出家としても、活動の幅を広げている。

小栗 旬(おぐり・しゅん):長崎亮太役

小栗 旬(おぐり しゅん):長崎亮太

profile

1982年12月26日生まれ。東京都出身。主な作品は映画『クローズZEROシリーズ』(07,09)、『シュアリー・サムデイ』(10/監督)、『信長協奏曲』(16)、『銀魂シリーズ』(17,18)、『罪の声』(20)、舞台「カリギュラ」(07)、「時計じかけのオレンジ」(11)、「髑髏城の七人」(11,17)など多数。今年はハリウッド大作映画『ゴジラvsコング』(21)にも出演した。10月から主演を務める日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(TBS)がスタートする。2022年には、主演・北条義時を演じるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も控えている。

光石研(みついし けん):チューさん役

光石研(みついし けん):チューさん

profile

1961生まれ、福岡県出身。
高校在学中に『博多っ子純情』の主演に抜擢されデビュー。以降、多くの映画・ドラマへ出演。近年の主な映画出演作は、『わたしは光をにぎっている』、『青くて痛くて脆い』などに出演。21年は『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』が話題になった他、9月には『浜の朝日の嘘つきどもと』、『由宇子の天秤』の公開を控えている。

STAFF

監督・共同脚本:金井 純一(かない じゅんいち)

監督・共同脚本:金井 純一(かない じゅんいち)

profile

1983年生まれ、埼玉県出身。大学在学中よりドキュメンタリー作品をはじめとした映像作品を製作。2007年伊参スタジオ映画祭にて『求愛』がシナリオ大賞を受賞。2011年にはVIPOで選出され『ペダルの行方』を監督。ドバイ国際映画祭でアジアアフリカ映画短編コンペティション部門に選ばれる。2012年、短編『転校生』が第7回札幌国際短編映画祭にて最優秀監督賞、最優秀国内作品賞の2冠を達成。2013年11月公開の『ゆるせない、逢いたい』で劇場長編映画デビュー。2013年釜山国際映画祭NewCurrents、香港アジア映画祭、モロッコマラケシュ映画祭、フランスウズール国際アジア映画祭でコンペティション部門にノミネートされ、ウズール国際映画祭では観客賞を受賞した。2014年公開の『さよならケーキとふしぎなランプ』は、吉祥寺バウスシアタークロージングに選ばれた。2020年あいみょんが作詞作曲したDISH//の楽曲「猫」を原案にドラマ化した「猫」(TX)の監督・脚本を務め大反響を呼んだ。

THEME SONG

カーリングシトーンズ

「それは愛なんだぜ!」

カーリングシトーンズ

profile

寺岡呼人ソロ・デビュー25周年を記念して集まったカーリングシトーンズは、2018年7月に記者会見動画を公開し結成。寺岡シトーン(寺岡呼人)、奥田シトーン(奥田民生)、斉藤シトーン(斉藤和義)、浜崎シトーン(浜崎貴司)、 キングシトーン(YO-KING)、トータスシトーン(トータス松本)の6人で構成され、全員がリードボーカルをとれ、作詞作曲も出来、あらゆる楽器の演奏が可能なフロントマンが集まったドリームバンド。
2018年9月にZepp Tokyoで一夜限りの奇跡のデビューライブを開催する。その記念すべき1曲目として演奏された「スベり知らずシラズ」がスタジオ録音作品のデビュー曲として12月に配信シングルリリースとなる。
2019年11月には、1stアルバム「氷上のならず者」を発表。12月には、東京国際フォーラムホールAを皮切りに初の全国ツアー、カーリングシトーンズTOUR 2019-2020「やったぁ!明日はシトーンズだ!」を開催。
映画化にもなったデビューライブの映像作品やアーティストブックもオフィシャル作品としてリリースされ、2020年6月には、新曲「オイ!」「ドゥー・ザ・イエローモンキー」を配信リリースした。